算数的活動について
6年生の算数は「体積」の学習をしているところ,5年生は「三角形の面積」である。他校の進度と比べると,大分遅れているのだろうか?
さて,今日は具体物による操作を伴う算数の授業について考えよう。6年生は「体積」の導入で,既習している立体,大きさの異なる立方体と直方体を次々に見せて,子ども達の視線を引きつけながら,立体の特徴を再確認させた。その後,見取り図をかく。殆どが正確に立方体と直方体の見取り図をノートにかくことができる。TT方式で巡視中,躓いていた子への支援。
次は,かさ=体積とすること,体積の単位が1立方センチメートルであり。1辺が1㎝の立方体が基となっていることを説明する。もちろん,実物にふれさせながら・・・。そこで「10立方センチメートルは,これがいくつ分になっているの?」「10個です。」実物を見せながら,「これだね。」
と確認。「今から,20個の立方体を配るので,自由に体積が10立方センチメートルの立体を作ってみてください。」と言って,おもむろに700個近くの発泡スチロールの小片を出す。驚きとともに,20個ずつを手にした子ども達は「ああでもない。こうでもない。」とつなげ始めた。「どんなんでもいいの?」「そう。特別の形にしてくださいね。」
巡視途中,いろいろと途中経過を紹介しながら声をかける。がしかし,作業は捗らない。ここでタイムアップ。「次の時間までに2つ作っておいてください。これはと思う方を紹介してもらいますよ。」と告げて授業を終える。殆どの子が休み時間も続けていた。遊びの要素が入っているので,不満は出ない。逆に,袋の中に余っているのを見つけて,「先生,これも使っていいですか?」という要求も。「いいけど,全部使っちゃいけないよ。10立方センチメートルになるようにだよ。」と返しておいた。わいわい言いながら,取り合っていた。
さて,今日は具体物による操作を伴う算数の授業について考えよう。6年生は「体積」の導入で,既習している立体,大きさの異なる立方体と直方体を次々に見せて,子ども達の視線を引きつけながら,立体の特徴を再確認させた。その後,見取り図をかく。殆どが正確に立方体と直方体の見取り図をノートにかくことができる。TT方式で巡視中,躓いていた子への支援。
次は,かさ=体積とすること,体積の単位が1立方センチメートルであり。1辺が1㎝の立方体が基となっていることを説明する。もちろん,実物にふれさせながら・・・。そこで「10立方センチメートルは,これがいくつ分になっているの?」「10個です。」実物を見せながら,「これだね。」
と確認。「今から,20個の立方体を配るので,自由に体積が10立方センチメートルの立体を作ってみてください。」と言って,おもむろに700個近くの発泡スチロールの小片を出す。驚きとともに,20個ずつを手にした子ども達は「ああでもない。こうでもない。」とつなげ始めた。「どんなんでもいいの?」「そう。特別の形にしてくださいね。」
巡視途中,いろいろと途中経過を紹介しながら声をかける。がしかし,作業は捗らない。ここでタイムアップ。「次の時間までに2つ作っておいてください。これはと思う方を紹介してもらいますよ。」と告げて授業を終える。殆どの子が休み時間も続けていた。遊びの要素が入っているので,不満は出ない。逆に,袋の中に余っているのを見つけて,「先生,これも使っていいですか?」という要求も。「いいけど,全部使っちゃいけないよ。10立方センチメートルになるようにだよ。」と返しておいた。わいわい言いながら,取り合っていた。
by tarosan-com | 2008-10-30 23:37 | 教科学習












