阿南ロータリークラブ主催一輪車大会

冬休みの恒例行事、阿南ロータリークラブ主催の一輪車競技大会が阿南工業高校で行われた。同校のインターアクトクラブの高校生も競技運営に協力している。阿南市内と那賀郡内の小学校の児童がたくさん参加している。JRTやNHKでも放送されるのでご存知方も多いだろう。
一輪車は小学校で20年ほど前から体力づくりの一環として勧められている。全員が乗れるまでには至っていないが、勤務校の児童のほとんどは乗ることができる。昨年の11月頃から休み時間や放課後などに友達と誘い合って遊んだり、教え合って練習したりしてきた。苦手だった子も、少しずつ乗れるようになってきた。その成果を発表するのが今大会ということになる。1・2年生は100m競走、3・4年生は200m競走、5・6年生は100m障害走、そして4人一組のリレーである。

惜しくも1次予選敗退という残念な結果となったが、「来年も絶対出る!」と悔しさをにじませ力強く宣言して帰路についた。
この大会のために、主催者のロータリークラブのみなさん、阿南工業の生徒さん、保護者や家族、各校の先生方、多くの方々が支えてくれている。その環境で子供たちが力一杯競技する。寒風の中ではあるが、何とも温かなひとときである。
# by tarosan-com | 2012-01-08 19:32 | 地域





何と開始2時間半後の12時頃には,用意してあった200人分の材料が底をついて閉店となった。「ブーブー笛」は,独特の大きな音が出るので,静かに読み聞かせや劇をされているブースに迷惑になってしまうなと思っていたが,幼稚園や小学校低学年の子どもたちに,また小さな子ども連れの若いお父さん。お母さんにも評判がよく,まさにひっきりなしと言う具合だった。それに,小さな子たちには難しいところもあり,やむを得ず,手を貸してしまうことになり,休む間もない状態だった。気がつくと,ストローが底をついてしまったのだ。数名の子どもたちには気の毒なことをしてしまった。










